個人情報の宝石箱やぁ〜。
なんでもその時その場所にあった時期があるように、僕もいろいろ考えなければいけない時期に入りました。が、その話は置いといて昨晩釣りに行ってまいりました。
実は先週も友人とドライブ中に「(ヽ゚д)釣り行かんけ!」と、突然何かに取り憑かれたように友人が言い出しましてね、真冬の日本海へ繰り出したわけです。
時刻は午前1時、空は快晴、草木も永眠る極寒の大海原。そこはまるで生命の営みが許されない、地獄の最下層ってな具合に静まり返り、僕たちを誘い込むようにゆっくりと波が寄せては返っておりました。
案の定思いつきで決行したので防寒具もなにも持たずに行ったわけで、それはもう寒いのなんのって普通に凍死するかとおもたわ。にも関わらず以外に乗り気な僕も友人とともに吹きすさむ寒風に全身をチワワのように震わせながら3時間くらい立ちっぱなしで暗闇の一点を睨み続けたわけです。人間やればできる。
友人は見事な2枚貝を釣り上げ、僕は8センチくらいのハゼを釣り上げてんやわんやの大騒ぎ。「やっべ、こんなところでも生命と大地の息吹が感じられがおfshご((ll゚д゚))」なんて言ったかは定かではありませんが、とりあえず県内でも「釣れない」で有名な場所で釣り上げた獲物に歓喜したのです。
時期的にカレイが釣れるらしいのですけど、そんなアタリなど微塵も感じさせず、その日は帰ったのですけど、昨晩は意気込みが違う。今度こそはと防寒対策もして、道具も揃え準備万端です。
深夜1時、釣りバカ日誌でも舞台になった能登半島へU゚∀゚Uマッシグラ!!
ま、時期を考えれば当然なんですけどね、それまでまったく降っていなかった雪が降り出して、24時間営業のはずの釣具屋も閉店。僕たちは路半ばにして引き返してきたとさ。
結局先週と同じ場所で3時間。

もう釣れたの釣れねえのって、20センチくらいのアナゴ一匹ですわな。おいしく頂きました。
相変わらず友人はゼロ行進。
さて、無駄話が多すぎるとクレームがついたので来週からはスマートにいきます。
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いやはや、芽は出るは、葉は出るは、屁は・・じゃねえ、気泡は出るはの大騒ぎです。
正直ここまで調子がいいのは熱帯魚人生で初と言っても過言ではございません。
確かに気合の入り方は今までとは比べ物にならないくらい日々の管理はしておりますが、ここまで調子がいいと逆に恐くなってくるものです。はじめこそコケの恐怖に見を震わせておりましたがここ数週間コケに悩まされるといった初心者丸出しのことは一切ございません。

もちろん、まったく生えないということはないのですが、コケ落としに日常管理の時間を割くということはありません。
ただ、この画像ですよ。
アワビの子供みたいな一枚貝がそこかしこに沸いてやがるんですよ。昼間は画像のように土の下や葉の裏に隠れてて一切姿は見せませんが、夜になると数百匹が群れをなして、ガラス面に張り付いています。
日中は姿が見えませんのでせめてもの救いですが、夜型人間の僕は否応なしにその姿を目撃してしまうわけです。恐らく水槽内に1000匹余りが内在していると思われます。筋金入りの貝嫌いの僕はその姿に身をよじるばかりです。
そのおかげでコケがないのかも・・・。
毎日全部潰してますけどね。

さて、そんな貝の話なぞ置いといて、水草たちも腹が立つくらい増殖しております。
>左から
ロタラ・ロトンディフォリア若干成長が遅れ気味でしたが随分とボリュームが出てまいりました。カメラでは捉えきれませんが、隣接する水草のテリトリーにまでぐんぐんとランナーと呼んで良いのかわかりませんが、芽を伸ばしております。
>中央
プレピベプス・ルドウィジア成長に関しては問題なくしているのですが、相変わらず大味というか葉の間隔が大きく、お店のような細かく葉の詰まったものになってくれません。恐らく本数を増やすことに夢中になって細かくトリミングしてやらなかったからだと思います。もう少しトリミングの頻度を増やせば細かな葉っぱが生えてくると思います。
そして、赤味がまったくありません。鉄分不足なのか、ある程度背丈がないと頂芽が染まらないのかは不明です。一応アイアンボトムという鉄分を多く含む固形肥料を5センチほど離れた位置に埋めてありますが、効果が出るのにもう少しかかるのかもしれません。もう少し様子を見て見ましょう。
>そして右
ウォーターマッシュルーム右側に植えてあったものは日陰へ日陰へ逃げていき、裏側で増えています。中央に植えたものは徐々にランナーを出しております。てっきり地下茎をだして増えるものだと思っていましたが、水中を徐々に進行しております。環境にもよるのでしょうか?

このまま( ゚ρ゚ )ボーっと眺めていたいのは山々ですが人の手の入らなくなった森は荒廃の一途です。
早速トリミングの神に降臨して頂きましょう。
ほぉぉぉ あたたたたたたたたったぁぁぁ!!

おし、完成。
いや、簡単に一行で終らせていますけどね、この間、切っては掬い、斬っては救いの応酬に次ぐ応酬ですよ。魚たちもわけもわからず怯えるばかりです。

水草に占拠された裏手はもはや逃げ場がなくただただ空襲に耐えるのみです。

あっという間に草に埋もれてしまったゴイアス・ドワーフ・ロタラを発見。切り口の下から目を1対出して徐々に成長しています。
一本600円だから、ひい、ふう、みい・・・(°▽、°)エヘヘヘヘ
毎回、地域によっては時価5千円はするだろう水草を棄てていると、涙が出てきます。

実はね、水景が完成したらアピストでも入れようと考えていたんです。僕の中で8割方完成に近づいた今この時期こそそのときだと思っています。
今月はついにアピストが我が家へ!?
それではまた次回。
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